理事長 梅里 尚行

理事長 梅里 尚行(うめさと なおゆき)

プロフィール
東京医科大学医学部卒業
東京医科大学病院神経内科
西東京中央総合病院内科
荏原病院神経内科
都内在宅療養支援診療所にて勤務
平成24年ホームアレークリニック入職
平成28年より医療法人社団ホームアレー理事長
ホームアレークリニック城南院長
大学病院では神経内科の医師として診療に従事してまいりました。その後、在宅医療に関わるようになり約10年になります。
在宅医療に携わって変わらず意識してきたことは、「一人ひとりの生活に寄り添う」ことです。病気をかかえた患者様は、常に不安をもたれており、
毎日の生活の中で生じてくるさまざまな疑問や不安は、病院の先生に会うまで溜めておくことはなかなかできません。
患者様は日々の相談相手を必要としています。そういった疑問や不安を解消していくのが在宅医療に携わる我々医療チームと介護チームだと
思っております。患者様にかかわるスタッフがチームで連携して患者様に寄り添うことで、安心して在宅療養を続けられるのだと思います。
また、現在、患者様の在宅療養を支える家族の人数や介護力は、以前より減ってきており一人暮らしの高齢者も少なくありません。
ご家族自身も生活する上でさまざまな状況にあり、在宅療養を続けるうえで家族との関係性は実に重要です。このようなことから、
私どもホームアレーは、病気を診るだけではなく、患者様やご家族の生活を考えたうえで、在宅療養をサポートしていくことが
何より大切であるという視点に立っております。医師だけではなく、看護師や相談員等が総合的な視点で患者様を支えていくことを重視した
地域医療を行ってまいりたいと思います。
理事長兼ホームアレークリニック城南院長  梅里 尚行

理事長兼ホームアレークリニック城南院長

梅里 尚行

ホームアレークリニック院長  村井 謙允

ホームアレークリニック院長

村井 謙允

専門
内科、神経内科(認知症やパーキンソン病)
資格
日本神経学会専門医、日本内科学会総合内科専門医、難病指定医、がん診療緩和ケア研修終了、身体障害者指定医(肢体不自由)、認知症サポート医、日本在宅救急医学会評議員
ひと言
大学病院勤務のかたわら、10年以上にわたり在宅医療に携わってまいりました。医師として大切にしていることは、患者様やご家族にとって相談しやすい身近な存在でいることです。 よろしくお願いいたします。
専門
内科、糖尿病・代謝・内分泌内科
資格
医学博士、日本内科学会総合内科専門医、日本糖尿病協会療養指導医、日本再生医療学会会員がん診療緩和ケア研修終了、難病指定医、身体障害者指定医(肢体不自由)、昭和大学藤が丘病院兼任講師
ひと言
大学病院勤務時、患者様の退院後も継続的な診療や支援をしたいと思い、在宅医療に携わるようになりました。お身体のことはもちろんですが、患者様やご家族に親身に寄り添えるような医師をめざしています。

法人概要

                                                       
法人名医療法人ホームアレー
法人本部〒154-0002 東京都世田谷区下馬6-17-12セトル学芸大1階
電話番号 03-6859-2800
理事長 梅里 尚行
設立 2011年9月
施設基準 機能強化型在宅療養支援診療所
在宅緩和ケア充実診療所(ホームアレークリニック城南)

法人沿革

                                       
2011年9月1日世田谷区下馬に在宅療養支援診療所としてホームアレークリニックを開設。24時間365日の体制を整える。
2015年10月1日目黒区緑が丘(東急大井町線緑が丘駅)に、ソフィア地域包括メディ・ケアの拠点医療機関として、在宅療養支援診療所を開設。常勤医師3名の体制となる。
2016年3月1日 機能強化型の在宅療養支援診療所として認定を受ける。
2019年7月1日 ホームアレークリニック城南が、在宅緩和ケア充実診療所としての施設基準の認定を受ける。

連携病院(地域別)

                                                                   
世田谷区奥沢病院 関東中央病院 世田谷記念病院 日産玉川病院
目黒区厚生中央病院 東京共済病院 東邦大学医療センター大橋病院 三宿病院 東京医療センター
大田区 荏原病院 牧田総合病院 池上総合病院
品川区 昭和大学病院 東京品川病院 NTT東日本関東病院
新宿区 東京医科大学病院
港区 済生会中央病院
中央区 国立がん研究センター中央病院
小平市 国立精神・神経医療研究センター病院