マスクの種類と正しいマスクのつけ方

2021/12/06

マスクの種類と正しいマスクのつけ方

冬になり、ウイルスも活発になってくる時期です。コロナウイルスに限らす、インフルエンザウイルス感染など感染予防、飛沫感染予防のため正しくマスクを使いましょう。

 

■マスクの種類

マスクの種類は用途により大きく3つに分けられます

 

・家庭用マスク

素材はガーゼや不織布などありますが、感染予防の観点からは不織布のものが推奨されています。

 

・医療用マスク(サージカルマスク)

主に病院などで使われるものです。不織布でできたサージカルマスクは家庭用に比べ目が細かくできています。より目の細かいN95マスクも不織布でできており、新型コロナウイルスや結核、SARS、新型インフルエンザなど感染症の予防効果が高くなります

 

・産業用マスク(防塵規格マスク、呼吸保護具)

建築・解体現場や工場などで用いられるマスク。アスベストや石灰粉塵などを吸い込むのを防ぐために使われます。使い捨て式のDS2マスクやフィルター交換式のRL3マスクなどがあります。

 

■正しいマスクのつけかた

新型コロナウイルスの蔓延に伴いマスク着用は日常生活に欠かせないものとなりました。マスクと顔の間のすき間がないように、また、正しい手順で着用することで効果が発揮される付け方をしてください。

 

①マスクは自分の顔に合ったサイズを着用

②鼻の位置がずれていないか

③あご下までマスクを伸ばしすき間なくフィット

④すき間があると十分な効果が得られない

⑤表面を触らないように。触ったら手洗いを

⑥取り外しの際は紐部分をもつ

 

厚生省が公開している「正しいマスクの付け方」の動画もあります

参考にしてください

インタビュー記事

竹井医師 東京ドクターズ インタビュー

「お役立ち情報」カテゴリー一覧

ホームアレー各連絡先

受付時間 9:00~18:00 ※土・日・祝日除く

資料ダウンロード