かかとの乾燥をケアする

2021/02/18

かかとの乾燥をケアする

かかとが割れる

冬になるとかかとが割れるというトラブルが気になっている方もいるのではないでしょうか

 

■かかとが割れるのはなぜ?

○外部刺激
起きている間、ずっと全体重を支えている足は圧力や摩擦をうけやすい場所です。
刺激をうけることで皮膚の角質が厚く、水分が少ないためガサガサになり割れてしまいます。

○乾燥
冬になると外気だけでなく空調がきいた室内も乾燥、皮膚の乾燥もひどくなってしまいます。

○間違ったかかとケア
かかとの割れるのが気になり、間違ったケアをするとますますひどくなってしまいます。

 

■つるつるのかかとを手に入れる

適切なかかとケアでがさがさのかかとを手放すことができます。

○角質を除去する

○しっかりと保湿をする

ひび割れがひどい場合にはまずはかかとを削ることから始めます。角質を除去するときには足を温めると硬い角質が柔らかくなるのでおすすめです。

かかと用のヤスリ、電動やすり、薬で角質を除去する方法などがあります。角質は少し残した状態にしておくために、電動ヤスリや薬を使う場合には除去しすぎないように注意してください。

ある程度まで角質を残した状態、少しのガサガサの場合にはなにより保湿が大切です。

保湿クリームを塗って上から靴下、かかとソックスなどで保護します。ひどい場合にはラップなどを使うといいでしょう。ラップを長い時間していると細菌の温床になりやすくなるので1時間程度ではずしてください。

 

■かかとが割れるのを防ぐ

○保湿ケアをする

○サイズのあった靴を履く

割れたときにも保湿ケアは大切ですが、割れないためにも保湿ケアは大切です。また、かかとへの刺激が大きいと割れやすくなります。サイズの合った靴、靴の中で足が固定されるように紐やベルトを調整してください。

■治らないときには水虫の可能性も

かかとのケアをしっかりしているにもかかわらずかかとの割れが治らない場合には水虫の可能性もあります。水虫もいろいろなタイプがあり、角質が分厚くなっていくものもあります。自身でのかかとケアに困ったら皮膚科に相談することをおすすめします

 

インタビュー記事

竹井医師 東京ドクターズ インタビュー

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